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外構工事 エクステリアの工事 その2

公開日: 2026.3.26

       春から外構工事 エクステリアの工事 つづき           

今回も外部エクステリア工事のづづきとなります。

アルミフェンスの土台、基礎となる埋込作業工事です。

最近は、全国的にゲリラ豪雨もあり、強風もあり、台風もとても怖い天気のひとつです。

外部の施工の場合には、せっかく施工した商品が倒れたり、飛んでいく事があると

とても大変な事になります。

そうならない為に重くてしっかりとした基礎が重要となります。

 

 

 

高さが均一になるように、レベルをチェックしながら水平と垂直も見ながらの施工となります。

住宅の基礎も同じですね。

住宅の室内の施工(リフォーム工事含め)の場合も床レベルと壁面の水平と垂直を見ながら施工します。

 

ただ古い家では、傾きが出てきたりしてどうにもならない事もありますけど

新築もリフォーム工事も、お客様で行うメンテナンス作業も基本的には同じです。

この水平器などで作業をすると、他のパーツと接続した時は均一に、そして綺麗に仕上がります。

皆さんも、ちょっとした手直しをご自分でされる方は、水平器をお持ちになって作業される事をお勧めします。

 

※ 但し、外部の土間コンクリート施工は水勾配を考えての施工をご検討ください。

施工周りの状況にもよりますので一概ではありませんが2%程勾配をつけると良いと思います。

なぜなら、雨上がりの時に水溜まりにならない様にする為です。

水たまりになると、そこでコケが発生する可能性や

冬には、凍結の可能性もありますので色々ご検討ください。

 

本日も業者さん・・・1日お疲れさまでした。

後日、アルミフェンスの柱とアルミフェンス本体の取付作業となります。